コンテンツのアイデアは思考してはいけない?

先週のブログで

ある本を読んだときに
「脳の役割は、アイデアを生み出すことではなく、
心から湧き上がってきたアイデアを言葉にする計算機のようなもの」
という言葉が飛び込んできました。

と紹介しましたが、
(ちなみにその『ある本』とはこれです。)

本日はコンテンツのアイデアの出し方
についての考え方をお話しします。

 

コンテンツって何か?と言うと、
中身という意味らしいのですけど

ホームページの内容や、
本の内容や、
ブログの内容とか

そういうことになります。

あなたは、コンテンツのアイデアを出すときって
どのようにされているでしょうか?

 

以前カウンセリングに通っていたことがあるんですが、
そのとき、カウンセラーに言われたことがあります。

「今は『思考の時代』から
『感覚からくる思考』への変換期。」

「カイちゃん(私のことです。)は、
感覚からあがってくるものを言葉にする
魔術師なんだよ。」

「だからそのことを伝えるのが役割なんだよ。」

ふとそのことを思い出しました。

 

そのときは、何を言われているのか?
あんまりわからなかったけど、

思い返せば、

ホームページのコンテンツを書くときも、
本のコンテンツを書いたときも、
このブログを書いているときも、

あまり「思考した」という感はないんですよね。

あがってくる感覚を
言葉にしているだけという感じです。

 

前職の時の体験もそうでした。

デザインのプランを
ウンウンと時間をかけて考えてつくったときは

クライアントの受けは
あまり良くなかったように思います。

そんなときは頭で思考していたんでしょうね。

でも街を歩いていたり、
お風呂につかっているときに

ピンって閃いたアイデアを
急いでプランにすると、

クライアントはとても喜んでくれて
一発OKでした。

これはまさに『感覚からくる思考』なんでしょうね。

 

『思考』のときは結構ウンウンと苦しんじゃう感じ。

時間も掛かるし、やってるときも
楽しい感じを感じれていない。

おまけにお客様のウケが悪い(笑)

でも『感覚からくる思考』のときは

全然しんどくない
というか楽しくて、

おまけにスピードも速い。
時間も全然かからないんですね。

そしてお客様にとっても喜ばれる。

 

この『感覚からくる思考』は誰でもできるし、
やっているときがあると思います。

やっぱり、私はこの『感覚からくる思考』に
ずっとお世話になってきたし

それを世の中に分かち合って
みんなにハッピーになってもらいたいと思います。

ちょっと大それたこと言ってしまったかな?

 

あなたは『思考』しているときと

『感覚からくる思考』になっているときを
意識したことはありますか?

これまでのあなたの人生を振り返ってみて
心当たりのことはありますでしょうか?

『思考』しているなと気がついたときは

『感覚からくる思考』のモードに切り替えることをオススメします。

 

『感覚からくる思考』についてもっと知りたいという方は
お気軽にお問い合わせください。

 

あなたのビジネスが
少しでも良くなると幸いです。

本日は以上です。

ここまでお付き合いしていただいて
ありがとうございました。

それではまた会いましょう。

 

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